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水流

2010/07/29(Thu) 12:16
水流

以前ヒーリングアートのセッションをしながら描いたイメージスケッチの一枚です。

お名前を伺い、相手のイメージをこのようにその場でスケッチします。

今の時期にぴったりの一枚(^^。
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蓮花2

2010/07/09(Fri) 11:27
renga2-1.jpg



蓮花2   ケント紙 パステル  2010.7.9完成 


絵のお客さんの誕生祝いに描いたものです。
最近、蓮の花のテーマがよく出てきます。
還暦を迎えられたのですが、第二の人生のスタートを飾る意味で花の絵を描こうと思ったら
やはり蓮の花が出てきました。

僕の絵は描き始めても何が出てくるのか自分でも判りません。
ただ、腕が描きたいように動かしているという感じです。
時々、そう動かしたいのか、どの色を使いたいのか判らなくなり
必死に「どうしたいの?どうしたいの?」と聞いている自分がいます。
そうして無意識のうちに絵が完成します。

この方の絵もそうして出来上がりました。

これまでお疲れさまでした。
さあ、折り返し人生のスタートです。
これまで苦労なさったことも大変だったことも
すべてこれからの栄養になっています。
喜びと愛に満ちた折り返し人生を
思う存分楽しんでください。

あなたの幸せがあなたの周りの人をも幸せにするのです。

童話でよくあるでしょう?。
”そしてお姫様と王子様は幸せに暮らしました”
その、最後のシーンは映画も絵本もいつも
国中の人や、ふたりの周辺の人がそのふたりの幸せを
自分たちも本当にうれしそうにお祝いしていますよね。

幸せは伝染するのです。

だからあなたも幸せになれば
あなたが自分の気持ちが届かないと思っている人であっても
幸せは伝染します。

あなたは何も悩まないで
ただ幸せになればいいのですよ(^^。

さあ、始まりです。
幸せな折り返し人生の。




ところでこの新作コーナーにアップするため写真やスキャンでデータとするのですが
上の画像は500万画素のデジカメで写したものですが、人の目に見える実際の色とは結構異なります。

下は同じ絵を600×600dpi 1677万カラーのスキャンデータ。



renga2.jpg

これも実際の目で見る色とははるかに異なります。

うーん、やはり秋か冬には個展を開きたいですね。実際の色を見ていただきたいです(^^。
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大祓

2010/07/03(Sat) 16:05
ooharae-no-w900.jpg


タイトル「大祓」  水墨画用箋(和紙) 墨 パステル 2010.7.3完成

※画像をクリックすると大きくなります


ドミニクカフェに記載した6/30の大祓をイメージしたものです。
大きな渦が深い闇の雲を巻き込みながら祓おうとしています。


私たちの疑いの雲を
何卒、祓いたまえ清めたまえ


新しい年の幕開けです。
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蓮花

2010/06/26(Sat) 19:24


タイトル「蓮花」    ケント紙 パステル 
      

お客さんへの御出産、おめでた祝いに描いたものです。
(画面をクリックすると大きくなります)

蓮の花のようなイメージが来て
そこから光がほとばしっている
そんな感じです。



光は自分の内側にあるもの
表に無理に出す必要はない
にじみ出てくるもの

泥の中に美しい花を咲かせる蓮も
泥の栄養を必要としている

光と闇
どちらもこの世界に必要だから存在してます




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図書館の向こう

2010/06/25(Fri) 00:42
図書室の向こう


僕のプロフィールの口絵にしているこの絵も「真夜中の図書館」に使われた絵です。

僕の絵は最初このようにペン画で、モノクロでした。

これはフリーハンドだけど、当時の僕は設計屋として、剃刀のような鋭い線を書くのが目標でした。


切れ味のいい極薄の刃物のような線。
空中を切り裂くような、それでいてデリケートで、温度が上がったら溶けてしまいそうな氷の刃の線。


それは僕の、僕自身がなりたい人物像でした。


時を経て今、僕はフリーハンドの優しい印象の線をひいています。

それは僕の人生を歩む上でのコツなのか、本当に優しくなれたのかは
自分でもよく判らないのです。


この頃の線はまだ幼さと優しさが見受けられます。
そしてこの後、作品は残っていませんが、きつい定規の線になります。


僕はそのどちらの時代も好きです。


時を経て、強いエネルギーの自分と、やわらかいエネルギーの自分と
両方を経験してもまだ僕は自分の線にたどりつきません。


いや、たどりつかないんじゃない
その時その時の自分を精いっぱい表現すればいいんだ。


冷たい線も優しい線も
どちらも僕なんだから。



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プロフィール

ドミニク

Author:ドミニク
画家、空間プランナー。

もともと天文ファンが高じて科学と歴史を愛するようになり、そのイメージを絵にして絵描きに、歴史から建築に興味を持ち、設計屋となりました。
ヒーリング系の絵を描いていますが、ヒーラーの清く優しいイメージはまったく持っていない、大人の科学大好き人間です(^^;。

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